評判の宝石買取業者を調査しました。

宝石の買取価格を徹底比較!

宝石のお手入れ方法

こちらでは宝石の種類別に、それぞれの普段のお手入れ方法とNGなことについて紹介します。

宝石の種類別 ジュエリーお手入れ方法

宝石は日ごろマメにお手入れしていれば、購入したときのまま美しく輝き続けますが、宝石によってお手入れ方法が違いますし、間違った方法でお手入れして傷つけてしまうことも。

そういうことがないように、お手入れ方法を参考にして、いつもきれいなジュエリーを身に着けるようにしましょう。買取ってもらう場合も、高価査定が期待できますよ。

基本のお手入れ方法

◆宝石を身に着ける前とつけている時

  • 化粧品は宝石に悪影響を及ぼすので、お化粧の後に宝石をつけるようにしましょう。
  • ハンドクリームがつくと輝きが鈍るので、注意しましょう。
  • 掃除やお料理などするときは、はずしましょう。
  • 硫黄の温泉や果汁に弱い宝石もあるので注意しましょう。
  • 食事や入浴時には、はずしましょう。

◆宝石をはずした後

  • セーム皮やセルベット拭き取りクロスでこすらないようにして、表面をやさしく拭きましょう。
  • 宝石を支えている爪や台などは、柔らかいブラシなどで汚れをとりましょう。

◆爪をチェック

  • ひっかけたり、ぶつかったりして、爪が緩んでいることがあるので、石を軽く弾いたり、なでるように動かしてみたりして緩みがないかチェックしましょう。
  • 緩みを放置しておくと宝石が落ちてしまうので、緩みがあった場合は宝石店で治してもらうようにしてください。

お手入れの注意点

【パール】

汗や酸に弱いので夏場はなるべく使わないようにし、使用後は汗やアブラを柔らかい布などで拭きとりましょう。

【珊瑚、琥珀、オパール、トルコ石、ラピスラズリなど】

硬度が低いので乱暴に扱うと破損することも。やわらかい布でやさしく拭いてあげましょう。    

【エメラルド、アメジスト、トパーズ、ヒスイなど】

化粧品、特に除光液やヘアスプレーに注意し、超音波洗浄機は使用しないようにしましょう。

【ダイヤモンド】

非常に硬い石ですが、衝撃には注意しましょう。 油脂が付きやすく、付くと輝きが無くなってしまうので、はずした後はすぐにお手入れするようにしてください。

宝石種類別お手入れ一覧

◎効果的 〇安全 △要注意 ×NG 

宝石名 硬度 熱湯 温湯
35℃
中性洗剤 超音波
洗浄機
刷毛洗い 乾拭き
ダイヤモンド 10
ルビー 9
サファイヤ 9
アレキサンドライト 8.5
キャッツアイ 8.5
スピネル 8
トパーズ 8 ×
アクアマリン 7.5-8 ×
エメラルド 7.5 × × × × × ×
ジルコン 7.5
アンダリュサイト 7.5
ガーネットグループ 7-7.5 ×
トルマリン 7-7.5
アメジスト 7 ×
シトリン 7 ×
ストーン・カメオ 7 ×
めのう 6.5-7 ×
ペリドット 6.5-7 ×
翡翠
(ジェダイト)
6.5-7 × ×
翡翠
(ネフライト)
6.5-7
宝石名 硬度 熱湯 温湯
35℃
中性洗剤 超音波
洗浄機
刷毛洗い 乾拭き
クンツァイト 6.5-7 × ×
タンザナイト 42528 ×
ムーンストーン 6-6.5 × ×
アマゾナイト 6 × ×
ロードナイト 6 ×
トルコ石 5-6 × × × × × ×
オパール 5-6 × ×
ラピスラズリ 5-5.5 × × × × × ×
マラカイト 3.5-4.5 × × × × × ×
珊瑚 3.5-4 × × × × × ×
真珠 2.5-4.5 × × × × × ×
べっ甲 2.5-3 × × × × × ×
象牙 2.5 × × × × × ×
琥珀 2-2.5 × × × × × ×
プラチナ 4-4.5
ホワイト・ゴールド 2.5-3
2-2.5
宝石名 硬度 熱湯 温湯
35℃
中性洗剤 超音波
洗浄機
刷毛洗い 乾拭き